太陽の光

私は仕事で朝早いことが多く、早いと6時に出勤しています。
シフト制なので遅いときは11時で、終わるのは20時になります。
朝6時だと冬場は真っ暗です。

6時出勤だと16時には仕事が終わりますが、16時も薄暗く、昼休みも外に出ないので一日日の光を見ないということもよくあります。

そんなに太陽が好きだったつもりはありませんが、日の光を見ないと元気が出ない気がします。

夏になると6時も十分明るく、16時は昼間の明るさです。

明るくなりはじめの頃は、こんなに明るいのに帰っていいの?という気分になり、テンションが上がります(笑)

働いている時間は変わらないんですけどね。

それでも気持ち的に、外がくらいと長い間働いたような気がしてしまいます。
逆に明るければちょっとしか働いていないような気がします。

真夏は20時でも少し明るいというか、当然日は沈んでいるけど、なんとなく明るいというか真っ暗ではないんですよね。

やっぱり明るいほうが気分的によいです。

本来夏至は6月なので7.8月は徐々に暗くなっているはずなのですが、真夏の日中の明るさが残って夜も明るい気がします。

冬も、冬至は12月なので1.2月のほうか寒いけれど少しずつ日は伸びているので、朝の明るさが変わって来ます。
もう春がやってきますね。

朝早い仕事は大変ですが、春の訪れを一足先に感じられるような気がして、そこは少しよいなと思います。
早く帰りも明るくなることを望んでいます。

«
»