パワハラの現場に遭遇

私が勤めていた某旅行会社では、まず面接時に社内の雰囲気を見せてはもらえず、男性の上司との面接のみでした。実際入った後に聞かされたのは私が入る前に立て続けに5、6人が短期間で辞めていたのです。面接時にはもちろんそんなことは聞かされていませんでした。

最初の数日間はなぜその人たちが辞めていったのかが分からなかったのですが、だんだん働いていく内に1人の女性上司が必要以上に声を荒げて注意してきました。何かミスをしたなら分かるのですが、単に自分の気分次第で怒鳴られたり、「バカ」「頭悪すぎる」など言葉の暴力を受けました。私以外の社員も、気が滅入っている人やうつになりかけている人もいました。

社内での人間関係でとても嫌な思いをしたので、それ以降他の会社で面接を受ける際には必ず社内の雰囲気や人間関係を聞くようにしています。いくら仕事がもらえても、人間関係の悪いところでは長く勤められないと思ったからです。一緒に働いていく上で、人間関係はとても大事だと思っています。その後に転職した先は、とてもフレンドリーで優しい人ばかりの職場で、仕事をしていてとても楽しい職場でした。毎日会社に行くのがとても楽しかったです。

私は転職した際に、よく転職サイトを利用していました。他にもたくさんの求人サイトはあるので、常にいろんなサイトをチェックしていましたが、リクナビが一番検索しやすく、お仕事情報もたくさんありました。これから転職される方、お仕事内容も大切ですが、これからお仕事をする職場の雰囲気や職場の方たちとの関係もとても大切です。是非、面接に行かれた際には遠慮せずに社内の雰囲気や一緒にお仕事をする人たちのことも聞いたほうがいいです。

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