日記派?つぶやき派?

最近SNSやブログの日記を書く人が減っていますね。
SNSの方なんかとくに、大学の友達がブームだったり、高校の友達がブームだったり、趣味の友達がブームだったりで、誰かしら日記を書いていましたが、今は100人近く友達がいるけど日記を書く人は1週間に2~3人ですね。

そのうち半分くらいはログインもしてなくて、残りの半分の半分は閲覧のみもう半分はつぶやきのみ、といった形でしょうかね。
そう、このつぶやき機能のおかげでみんな日記を書かなくなってるんですよね。
どこのSNSにもブログにもたいていついてますからね。
つぶやき、確かに便利ですよね。
一言でも、今思ったことをすぐに投稿できる。まさに心のつぶやきです。
あまりにくだらないことや、特定の人しかわからないことだとわざわざ日記にしようとは思わないけど、つぶやきならつい投稿しちゃいます。
でも、私はこうして日記を書いてるとおり、日記派ですね。
つぶやきは流れて行っちゃって、数ヶ月くらいは保存してあるかもしれないけど、振り返って見れないんですね。
自分のも、人のも、あとで確認したかったりする時があるので不便です。
それに、書いたことはやっぱり残しておきたいと思います。
あとから、去年の今頃何をしてたのかとか、見るのも好きですし、昔を振り返ることも、最近は少ないけど、それでも振り返ったり、単純にあれはいつだったかと思い出すのに日記はやはり便利です。
つぶやきも残ってくれたらよいのですが、あえて残さないのがつぶやきなのかな?とも思います。
残しておくほどでもなかったり、残らないからこそいえたり、そういうメリットもあるのかもしれませんね。
どっちも活用しますが、やはり私は日記派ですね(笑)

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